平成18年10月下旬 日記ログ
| 10月21日(土)「『とっても悲しい出来事』」 | ||||||||||||||
村田英雄の「皆の衆」に最近ハマっています。渋い名曲ですので興味がある方はぜひぜひ!! ここ大日本前衛会議を以前からご覧下さっている方ならご存知かと思いますケド、今年の7月31日(月)に恐れ多くもワタクシやましたが毎日新聞に取り上げられたんですネ。
詳しいことをご存じない方はコチラをクリック! この時、一緒に記事に取り上げられた月間核武装論というサイトを運営されている朱斑羽議員と掲載後すぐに連絡を取ることに成功し、現在はサイトが相互リンク関係にあったりmixiにてお世話になったり…という感じでございますヨ。 その朱斑羽議員がこの度多忙のワタクシの為に(朱斑羽議員もかなり多忙な方なんですが…)なんと代打日記を書いて下さったので今日はそちらの方を謹んでアップさせて頂きますネ! 皆様!はじめまして。朱斑羽(しゅはんう)と申します。24歳の九州男児であります。大日本前衛会議のやました議長とは新聞の取材をきっかけにして知り合いました。われわれの共通点としては、全国紙にバリバリの「ネット右翼」として認定されたことでしょうか。しかし今では色んな意味で似たもん同士ではあるまいかと密かに思っていることは秘密です。 前置きはこのくらいにして、今日は僕の悲しい話を皆様に聞いていただきたいのです。全国紙にネット右翼として本名と職業を晒されるよりも遥かに悲しい出来事であります。 僕の学生時代からの楽しみは、パソコンに向かって夜更かしすることです。ネットサーフィンしたりウェブデザインしたり、つまらない文章を書きちらしたり…そんなことをグルグル繰り返してだんだんトリップしていくのが密かな楽しみだったのです。そのような快楽追求の結果として「ウェブマガジン月刊核武装論」ができてきたりしていたのであります。 さて、そんなパソコン生活に欠かせないのは何でしょうか。それは即席珈琲であります。そう、瓶詰めのアレです。連休があれば一日中パソコンに向かい、30分置きにアルミ鍋で湯を沸かし、マグカップに茶色い粉をザクッと入れて湯を注ぎます。 かぐわしい珈琲の香りと煙草の煙、そして我が愛しのVAIO(win98)が至福の時間をもたらすのです。 五時間くらいはあっという間に経ちます。文章を書くのに疲れたらデザインをやり、デザインに疲れたら文章を書きます。だんだんカフェインとニコチンと脳疲労とドーパミンでトリップしていくのです。 そんなわけで、僕は管理しきれないくらいウェブサイトを作ってきました。ところが、最近はそんな時間を楽しむことができません。就職したためです。春まではよかったのですが、やる気がないと思われたのか、夏に社内でもっとも過酷な部署に異動させられました。べつに、議長のように「過激な団体に所属しているのが会社にバレた」からではございません。 半ば希望で異動したのでよいのですが、長時間労働で、休みの日も顧客管理だなんだがあるので、昔のようにゆっくりパソコンに向かえないのです。仕事中に携帯でmixiをやってサボるのが関の山です。 昨日は物凄く久しぶりに休み(自分の時間)がとれましたので、ウキウキしてパソコンに向かいました。そして、肌寒くなってきたので久しぶりに珈琲をがぶ飲みしようと、例の瓶を取り出したのですが…下の写真のような悲しい結末が…。
(((゜д゜;))) 次回はもっと悲しいお話があるかも知れません。 (続く…?) 「月間核武装論」というサイトを運営されている朱斑羽議員なので昨今話題となっている日本核武装の是非を主張して下さるのかしら…??と思ったんですケド、日常の悲哀を主張する笑える日記で意外でしたネ! 本当に代打日記、ありがとうございます<(_ _)>!! それにしてもアレなんですネ、コーヒーも好ましくない環境にて保管しちゃうと茶色い粉末が灰色になっちゃうんですか…。なんか電気シェーバーの中に溜まりに溜まったヒゲのカスってな様相を呈しておりますなあ。。。 あ、ちなみに精液は保管する過程で腐らせちゃうと茶色っぽい液体と化しちゃうんですヨ…!って、予告なしにアレの写真を貼ると閉鎖に追い込まれるぐらいのクレームが来ちゃうんで知らない方は「純正ゲバンドリ」にて検索してみて下さいまし! このインスタント粉末コーヒーの成れの果て物質を意図的に精製し、今も後生大事に保管しているのであれば「危険物取扱免許不保持同志会」でも結成しましょうか?>朱斑羽議員 ワタクシが作り上げて今でも現在進行形で採取・保管を続けているアレが「(純正)ゲバンドリ」であるならば、朱斑羽議員のソレは「カフェンドリ」っていうトコロでしょうか。 ...ということで代打日記を書いて下さった朱斑羽議員にはインスタント粉末コーヒー1瓶を…いつかお会い出来る際に進呈いたしますネ!その節には多分ワタクシ忘れてますんでビシッと指摘願いします<(_ _)>。 ・ ・ ・ そうそう、「日本の核武装」と言えばこんな記事(というか社説)を見たので思うところをチョロッと述べて今日の日記としたいと思いますヨ。 ■−「核」論議 外相の答弁は不適切だ なんとも危うく、不見識な発言だ。核兵器の保有に関する麻生外相の国会答弁は聞き捨てならない。 「隣の国が(核兵器を)持つとなった時に、一つの考え方としていろいろな議論をしておくのは大事だ」 「無知なままいくより、きちんと勉強した上で持たないというのも一つの選択だ」 日本も核兵器を持つべきかどうか。そんな議論を始めようということなのか。 外相の指摘を待つまでもなく、この問題はすでに自由に論議されている。「核の抑止力」は国際政治を論じるうえで中心テーマのひとつだ。 むろん、国内では核保有への反対論が主流だが、政治学者らのなかには、日本が核武装を論議するだけでも中国や米国を牽制(けんせい)できるという意見もある。 しかし、外相という立場でこの論議を後押しするような発言をするとなると、話は別だ。 政府の立場は「核兵器を持たず、つくらず、持ち込ませず」の非核三原則を維持することで一貫している。安倍首相も「この話はすでに終わった議論だ」とはっきり語っている。 なのに、その政府で外交政策の責任者をつとめる人物が「議論を」と言えば、では日本は政策変更を考えているのか、と受け取られる恐れがある。間違ったメッセージを世界に発しかねない。 さきに自民党の中川昭一政調会長が同様の発言をしたとき、そのニュースは世界各国で報じられた。北朝鮮が持てば、次は日本か、韓国かなどと「核ドミノ」の懸念が語られている時である。注目を集めるのは当然だ。 麻生氏の発言は、ここにもうひと波乱起こそうということなのだろうか。非核三原則は守ると言いつつも、この時期に、そんな危うい発言を繰り返す外相の見識を疑う。 いま、国際社会は北朝鮮に核を放棄させるため国連の制裁決議で結束し、圧力をかけようとしている。ライス米国務長官は日本、韓国、中国を駆けめぐる。中国の唐家シュワン国務委員らは平壌に乗り込んで、金正日総書記の説得にあたった。懸命の外交努力が続いているのだ。 そのときに日本の外相が核について語るべきことがあるとすれば、それはなぜ日本は持たないかという、核不拡散にかける思いのはずだ。核保有の問題をもてあそぶかのような発言は慎むべきだ。 批判に対し、麻生氏は「言論を封殺するという考え方にはくみしない」などと答えた。話をすり替えてはいけない。外相や自民党政調会長といった、政府与党の重い立場にある人の発言として不適切だと、その内容を問うているのだ。「言論の自由」を振りかざす問題ではない。 北朝鮮にどうやって核を手放させるのか。世界が知恵を絞っている時に、政府与党から方向違いのメッセージが出され、誤解を招くのは迷惑だ。 http://www.asahi.com/paper/editorial20061020.html もう本当早いとこ朝日新聞廃刊にしよまいと叫ばざるを得ないような社説ですネ。 我が国ニッポンは今から61年前の1945(昭和20)年の8月6日ヒロシマ、9日ナガサキに2発の原爆を落とされた国であります。つまり核の恐ろしさを一番よく知っている国がニッポンであり、また世界唯一の被爆国がニッポンなワケなんですヨ。 ワタクシは基本的にニッポンの核武装には反対のスタンスを取っております。核というモノは「抑止力(暴力装置)」であると同時に言わずもがな「大量破壊兵器」ですよネ。人体への被害はモチロンのこと、自然界への影響も計り知れません。 そういった核が抱える「負」の影響力の大きさを考えると余計に反核主義とならざるを得ないワケなんですケド、世界を見渡してみると核保有国は実際に何カ国もあり、その中には常時ニッポンに核ミサイルの照準を合わせている国だってあるワケなんですネ。 つまるところ、今に始まったことではありませんが核が外交カードのうちの1枚になっているということですヨ。 我が国ニッポンに色々な因縁を付けてくる中国、戦勝国と敗戦国の力関係を今なお前提として無理な話を持ちかけるアメリカ。どちらの背後にも核がチラチラ見え隠れしているワケなんですネ。 また、事実としてニッポンが戦後今まで一度も戦争に巻き込まれなかったのは決して日本国憲法第9条のおかげではなく、悲しいかなアメリカの核のおかげ或いは日米安保同盟のおかげであることは明々白々じゃないですか。 そういった国防体制の拡充(現実的平和国家の建設)の一環と内政干渉を防いで跳ね除けるという内政干渉排除の姿勢を明示するという2つの面からニッポンもいずれ核武装を視野に入れなくてはならない日が来るのではないか…とワタクシは思っております。 でもですネ、朝日新聞はそういうことを議論することすらダメって言ってるんですヨ? ワタクシは先に申し上げた通り基本スタンスとしては我が国ニッポンの核武装には反対ですケド、地球上の全ての国が核を放棄するのであらばニッポンはモチロン核武装すべきでないし、でも現在のような核保有国による世界支配が続くのであらばニッポンも涙を呑んで核武装を視野に入れた前向きな話し合いをしていくべきだとも思うんですネ。 なのに朝日新聞さんは許してくれないの…(>_<) 本当に朝日新聞は…というかマスコミ全体のことなんでしょうケド、自分たちの意見が達成されないと「じっくりとした更なる議論を!」「拙速なる議論には異議を唱えたい」とか何とか言うくせに、自分たちとドンピシャな意見に対する反論が出て、今回のように自分たちの主張・立場が覆されそうになると「議論の余地はない」「言論の自由を振りかざす問題ではない」「不適切だ」という類の言葉を並べ立てるのって相当最悪・卑怯ですよネ…? こういうのを「言論の封殺(あるいは言論の弾圧/統制)」「非・民主主義的論調」といいまして、民主主義の国家・社会におけるマスコミが絶対にやってはいけないことのひとつなんですヨ。 その事柄の「良い・悪い」は数々の議論や国民の世論が決めることであって、その議論すらを否定する権利なぞマスコミにはありません。 まぁ今まで「言論の自由」を引きちぎるぐらいに振り回していくつもの虚報を含む偏向記事を書き連ねてきた朝日新聞がそんな社説書いたところでギャグでしかないワケなんですケド、最後にこれだけ言わして下さい! 「知っとるわい!」と怒られそうですケド、皆さん!!彼らマスコミは自分達のことを「中立公正な視点から、報道の自由を駆使して国民に必要な情報を伝達する存在」などと言っておりますが、それを全て鵜呑みにされないように! それは何故かを申し上げたいと思いますヨ。 今から65年前の1941(昭和16)年12月8日に我が国ニッポンは真珠湾攻撃を皮切りに大東亜戦争に突入していったんですケド、大東亜戦争・国民を開戦前から煽りに煽って、戦争中は煽りの極みを尽くした存在は一体なんだったと思いますか?? そう…何を隠そう、朝日新聞なのでございます。 大東亜戦争勃発前、東條英機・元内閣総理大臣はアメリカと何とか平和的手法で妥協策を見つけ、戦争という手段を何としてでも避けようとしておられたんですヨ。 その当時の多くのマスコミも東條英機・元内閣総理大臣と同じような論調でございました。 しかしながら朝日新聞は血気盛んに「話し合いでは埒が明かない。こうなったら戦争で事態を打開するしかないのではないか!正義は日本にあり!!」的なことを書いたワケなんですネ。 すると朝日新聞が飛ぶように売れ出したワケです!それまでの3倍だったか4倍だったかに発行部数が伸びたんですヨ。 すると当たり前ですケド、他社の新聞が売れなくなるワケですよネ? ともすると他社の新聞も「もはや戦争しかない」「ニッポンは強いぞ」的な論調を書くしかなくなってくるワケです。 つまるところ、マスコミに信念や「中立公正」「知る権利」などという大義はなく、結局は「メシの種(単なるひとつの仕事)」「安定した収入あってナンボの話」なのでは??という話ですヨ。それに「中立公正」なんていう理念があるなら、ちょっとでも思想の色が付いた記事なんて間違えても校了にしないでしょうし…。 で、戦前・戦中とここぞとばかりに戦争や愛国心を煽った朝日新聞は戦後どうなったでしょうか。 そう...皆様もご存知の通り「戦前は戦争や愛国心を煽り、ニッポンを正当化した。でもそれは過ちだったからその真逆のスタンスをこれからは取っていこう」という論点から核となるモノが「反戦平和」「反日」「反・愛国心」に切り替わっただけというあんたたちの脳は二元論でしかないのかってな有様ですヨ。 ワタクシいつも思うんですケド、なぜGHQは当時の朝日新聞の社長ならびに重役連中をA級戦犯として裁いてくれなかったのでしょうか?A級戦犯認定までいかなくともせめて廃刊命令とか…本当にそれが悔やまれてなりません。 真の・最大のA級戦犯が今ものうのうと、「第四の権力」としてペンを握り続けているということにワタクシは大きな憤りを感じてなりませんネ。 朝日新聞の廃刊が早期実現しますように…(-人-)ナムー |
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| 10月22日(日)「國士我道塾の定例停止街宣!(前半)」 | ||||||||||||||
| 今日は10月の第3日曜日ということで國士我道塾の定例停止街宣に参加させて頂きましたヨ! 名古屋市民…あるいは愛知県民、東海地区の住民の皆様方!國士我道塾は毎月第3日曜日の朝10時から、名古屋市千種区は星が丘にあります地下鉄星が丘駅駅頭にて定例停止街宣(演説会)を執り行っておりますので、興味のある方は是非ともいらして下さいネ。 ・ ・ ・ 定例停止街宣の前日は定例会がありまして、その帰りに國士相談役・ドングリ議員・M財務局長・タートル議員・3636議員・H議員・ハナワ議員・I議員らと先月か先々月と同じように國士我道塾総本部事務所の近くにある一刻堂にラーメンを食らいに入ったんですケド、また残念ながら誰にとは言いませんがニンニクを大量に入れられて往生こきましたヨ、本当に…。 そういった運びだったのでまた今朝目が覚めたらもう息が臭いの何の。。。そのくせ大量のニンニクを入れた張本人は「明日(今日のこと)しっかりとニオイ対策してこいよ!」「臭かったら街宣車に乗せんからな!」って何だそれ。 まさにとかくこの世は儘ならぬ、というか理不尽・不条理だらけですネ…。 とまあそんなツラい仕打ちを受けながら街宣車常駐場所に向かったワタクシなんですケド、ふつう定例停止街宣には
上の写真で手前側に写っている「尊皇」と大きく書かれている國士我道塾天誅隊・大日本若鷲會の大型街宣車にて星が丘へ向かうんですケド、今日はとある理由によって
1BOX街宣車に同乗させて頂きましたヨ! あ、その「とある理由」とは國士我道塾天誅隊・大日本若鷲會の街宣車がこの日行われている岐阜県の赤旗まつりへの抗議運動に出動していたから…ということなのでございます。 基本的には定例停止街宣の日ですから定例停止街宣を優先し、その上で人員的に余裕があったら岐阜県の赤旗まつりへの抗議運動に参加しよう…という想いが実現したということなんですネ。 ・ ・ ・ いや〜この1BOX街宣車に乗っていた時にもう僕の人生終わった…という事件が勃発しちゃったんですヨ。。。 星が丘に到着するまでの道のりで、絶対に閉めたハズの僕のスプライトが何故か開いてて中身が若干こぼれちゃっていたんです…。 それだけでもH議員・ハナワ議員・I議員に申し訳が立たないのに、運悪くそこにここ「大日本前衛会議」を運営していく上で一番粗相があってはならない"荒ぶる獅子"こと國士相談役のケータイが…!! もう、なんていうかニュアンス的に
というより、
ってな感じでしたネ。。。 もうとりあえず謝り続けてケータイを拭き拭きし、こぼしてしまった部分の水分除去作業を行う気が気でない、心ここにあらずの僕。 大変申し訳ない&気まずいことこの上ない空気のまま星が丘に到着した1BOX街宣車から降りたワタクシは、國士我道塾総本部の方々にご挨拶した次の瞬間から対向車線側にあるサークルKへと韋駄天・電光石火のごとく向かい、ウェットティッシュと雑巾を買ってきて、再度國士相談役のケータイを拭き拭き&(街宣車内の)こぼした部分を丹念に拭き拭きさせて頂きました。 本当に申し訳ありませんでした<(_ _)>…>國士相談役・H議員・ハナワ議員・I議員 ・ ・ ・ 今月の定例停止街宣は先月・先々月に引き続き、國士我道塾塾長・ピンキーのパパ議員がご不在という運びだったんですが、多くの弁士が代わる代わるマイクを握って熱き憂国の訴えを星が丘駅駅頭をご通行中の皆様・星が丘在住の皆様方に向けて発信したしましたヨ! 今月もワタクシ、マイクを握らせて頂きました<(_ _)>。 しかしここで第2のヘタうちが発生してしまったのです…。 この日ワタクシは他の弁士(塾生)の方々がマイクを握られていた時に、この定例停止街宣をアピールする旨のビラの配布に没頭しておったたんですネ。
ビラ配りに没頭していた&弁士のトリを務めさせて頂いたという2点から、なんと定例停止街宣の模様の写真撮影をすっかり忘れておったんですヨ。。。 しかし何とも嬉しい救いの手を差し伸べて下さった方が…!大規模な街宣運動にいつも駆け付けられている御殿山議員でございます!! ワタクシが喋っている写真1枚しか現状頂いておりませんので(もっとたくさん撮られていたハズ…)、もしまた頂ける機会がございましたら違う画像も紹介したいと思いますヨ。
この日の話題はやはり東京地裁による日の丸・君が代問題に関した不当判決や北朝鮮による核実験問題への抗議・反論が多く上がったワケなんですケド、ワタクシも日の丸・君が代について想うところを述べさせて頂きました。 その他には小泉政権に続いて発足された安倍政権(あるいは安倍晋三内閣総理大臣)についての話題、そして最近話題になっている経済的に全く苦しくないのに自分の子供の給食費を払わない親/しぶしぶ払うケド「金払ってやってるんだからウチの子に『いただきます』『ごちそうさまでした』という言葉を言わせないでほしい」ということを真面目に言う親について想うところを述べさせて頂きましたヨ。 皆様もご存知の通り、「いただきます」という言葉は決して「もらっちゃいます(遠慮なくいただいちゃいます)」的な自分を卑下して言う言葉ではなく、純粋な感謝の言葉なんですネ。 自分の命を繋ぐ為には他者の命を頂かなくてはならないという宿命をワタクシたち生き物は背負っております。 自分に生命なり人生があるなら、他者…動物や植物や魚介類全てにも尊い生命があるワケじゃないですか。 そういった「尊い生命」を自分の命を繋ぐために奪い、そして食す…。宗教みたいなこと言うかもしれませんが「食事」とはそういうことなんだろうとワタクシは捉えているんですネ。 だからこそその「尊い命」をいただくことへの感謝、そして自分が生きていけることへの感謝…またご飯を作ってくれた方への感謝。この全ての精神が「いただきます(あるいは『ごちそうさま』)」に集約されていると思うんですヨ。 そういったことを「金払ってやってるんだからウチの子にそんなこと言わせないで!」って言い捨てるそんな親、北朝鮮・金正日政権に拉致されればいいのにって本気思いますネ!! 感謝の心を持っていない・理解できない親が育てる子が将来どういった人間になるのかは火を見るより明らかです。和を尊び、当たり前のこと一つ一つに感謝の心を持ち続けることがニッポン人の美徳ではなかったでしょうか。 そういったことを星が丘の地にて訴えて、今月度の定例停止街宣の幕を下ろさせて頂いた次第ですヨ。 ・ ・ ・ ではでは次回更新の日記にて、この定例停止街宣の直後に行われたとある活動についてレポートいたしますネ!乞うご期待!! |
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| 10月24日(火)「國士我道塾の定例停止街宣!(後半)」 | ||||||||||||||
名古屋市は千種区にあります星が丘にて10月度の定例停止街宣を終えた國士我道塾の一行は名古屋市内にあるとある施設へと向かいましたヨ。
そうそう、その「名古屋市内にあるとある施設」とは何を隠そう在日本朝鮮人総聯合会(朝鮮総連)愛知県本部でございます! 我ら同胞であるニッポン人を拉致するというテロ行為を行い、それらが未だ解決されないままの先日7月5日にミサイルを発射。そしてそれらを謝罪することのないままでの今回の核実験を強行した「テロ行為の上塗り」国家・北朝鮮民主主義人民共和国に対し、ニッポンの怒りの声をぶつけん為に、我らが國士我道塾は朝鮮総連愛知県本部に抗議街宣を展開したんですネ。 当初は岐阜で行われている赤旗まつりへの抗議運動に参加した國士我道塾天誅隊・大日本若鷲會の街宣車も合流して…という話だったんですケド、残念ながら時間が合わずに定例停止街宣に参加した上の画像2台の街宣車のみでの抗議運動となりましたヨ。 ・ ・ ・ 12時過ぎあるいは12時30分ごろに現場(朝鮮総連愛知県本部)に到着した國士我道塾は北朝鮮を非難する啓蒙演説を行い、その啓蒙演説に引き続いて強力なシュプレヒコールを展開いたしましたヨ!
ともなると予想はしておったんですケド、朝鮮総連愛知県本部の周辺はかなりの警備体制!
しかしながら我が国ニッポン一国の安全・平和はもとより、自らの都合や私利私欲でもって世界の平和・安全を脅かす北朝鮮に対して怒りの声を上げることに反論することが出来る人間は社会主義者あるいは北朝鮮擁護者しかいないハズです。 そう…ワタクシは右翼とか左翼とか社会主義とか資本主義とか、そういう話に詳しくなくても/興味がない人間でも北朝鮮が今行っていることを正しいと思うニッポン人はそうはいないと思うんですネ。 「平和愛好(国家)」の名の下に始まった戦後国際社会において、他国の国民を拉致し、軍事力や核でもって他国を恫喝せんような国に正義などありませんし、殊更な援助など絶対に必要ないとワタクシは考えておりますヨ。 そういった信念もと、「北朝鮮は核実験を謝罪せよ!」「北朝鮮は核を放棄せよ!」「朝鮮人を日本から叩き出せ!」「出て行け出て行け朝鮮人!」「来るな来るな朝鮮人!」といった過剰なる警備をモノともしない怒りの声を上げてまいりました<(_ _)>。 あ、なんか先日ニュースで在日朝鮮人の方が「在日の問題と核実験の問題は別物だということを理解してほしい」みたいなことを言ってましたケド、何が別物なのかとワタクシは言いたい! 在日朝鮮人の方すべてが…とは言いませんケド、あの人たちがせっせこせっせこ祖国・北朝鮮へ稼いだお金を送金しているからあの国が長らえているんじゃないでしょうか?? 百歩譲って個々を別問題として捉えるべきであっても、両者とも大きな問題を抱えた存在であることには間違いないとワタクシは思いますネ。 ・ ・ ・ 國士我道塾の一行が帰った後に、数々の民族派愛国団体(右翼団体)の街宣車が続々と朝鮮総連愛知県本部周辺に集結されていたので、続いてそちらの方を御殿山議員ご提供の画像とともに紹介いたしますネ。
大きな運動等でお会いする愛國勅使塾、福将塾、大日本神風会(敬称略)が國士我道塾の一行が帰った後に抗議運動を展開されておりましたヨ!運動お疲れ様でございました<(_ _)>。 そしてそうこうしているうちに…
國士我道塾天誅隊・大日本若鷲會の街宣車キター!
んっ?お巡りさんが寄ってキター…!?
えっ…止められたーッ!!?? しかも
中止命令による問答無用の立ち入り通告!? この國士我道塾天誅隊・大日本若鷲會の街宣車に乗っていた方々はみな世間様に言えない出張に出られてしまうのでは…という恐怖感・心配に駆られたのですケド、何とか無事通達(勧告)のみで済んだとのことでホッ。。。 しかしながら先ほども書いたとおり「北朝鮮に正義なし」という信念・大義もとで運動を展開している國士我道塾あるいは同憂同志の団体様はこういった過剰警備によってもたらされる圧力に屈することなく、始終鬼気迫る抗議を展開されておりましたヨ。 「街宣右翼は在日朝鮮人がやっている、日本の愛国心の荒廃を目的とした活動をしている団体」といういわゆるネット右翼的論調を今も展開している人間に是非ご覧頂きたかった運動でしたネ。 ・ ・ ・ 定例停止街宣にて憂国のメッセージを淡々と国民の皆様に投げ掛け、名古屋市は西区某所にある朝鮮総連愛知県本部周辺では力強い怒号とも取れるようなシュプレヒコールの連呼…という2段仕込みの運動レポート、いかがでしたでしょうか?? 「右翼って単に音楽流して走っているだけの団体だと思っていた」「右翼って在日朝鮮人の集まりで、右翼とか愛国心のイメージを下げるために活動している団体だと思っていた」「北朝鮮による日本人拉致問題について何の抗議もしない団体だと思っていた」という方の認識が少しでも変わったならこれ幸いでございますヨ。 ではでは、また話題をガラッと変えるであろう次回更新の日記にてお会いしませう! |
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| 10月26日(木)「日記更新が遅れているワケ(前半)」 | ||||||||||||||
| ここのところ日記の更新が遅れていて申し訳ありません<(_ _)>。 日記の更新が遅れている理由ですとか、ここ最近起こった・起こっている身の回りの状況を今日・次回の更新というふうに分けて報告していきたいと思いますヨ! ここ大日本前衛会議では書いていなかったんですケド、あの偏屈などうしょうもない社長が健康診断にて異常が見つかってつい最近まで検査入院をしていたことによって大変幸せな時代が続いていたんですネ。
それがまことに残念ながらあの2週間連続出勤が始まってすぐぐらいに帰ってきたと…。 病気的には余命幾ばくもないレベルなんですケド、「だったら若干長期戦になるかもしれなくとも、入院してしっかり完治させて復帰してよ!」という話にも関わらず薬剤投与を数回行って治すとのことなんです。 もう社長が来るだけで会社の空気悪くなるわ、来ても「まあいかんわ。しんどいわ」の繰り返し。。。だったらわざわざ来なきゃいいのに/朝礼だけ出て帰ればいいのにって話ですヨ、本当に。 この社長とのやりとりで大変腹が立ったやりとりを2つばかし今日は紹介させて頂きますネ。
世の中にはたくさんの職種があります。また、「製造業」と一言で言ってももう数え切れないぐらいの品種があるワケじゃないですか。 ワタクシの会社も「製造業」なワケなんですケド、つい先日ちょっと気を引き締めてやらねばならない仕事がきたんですヨ。 先日のこの手の日記で書いた「100点(あるいは100点に順ずるクオリティー)を求められる仕事」ですネ。 しかし仕上げ工程にてトラブルが発生してしまい、到底100点(あるいはそれに順ずるクオリティー)とは言えない仕上がりとなってしまったんです。。。 いくらコストありきと言えども一社員として絶対にこれをこのまま出荷してはいけないという責任感に駆られたワタクシは、かなりの時間を要することは必至の補正作業(ヨゴレ・キズの除去作業)に取り掛かったんですヨ。 そしたらそこに図ったかのように社長登場。そして案の定ワタクシの作業を見て「何をやってるんだ」と半激怒! なのでワタクシは「仕事にはコストありきという前提は重々に承知していますが、さすがにこのままの状態では出荷できないので補正作業を行っています」と言った瞬間に社長がブチキレた…!! 「やました君!ウチの会社が出す製品は生命に関わりますか!?もしね、あの姉歯さんじゃないけど住宅だったり、あるいは車だったら話は解りますよ!トラブルやミスが取り返しの付かないことになりかねないからね!」 「でもウチの会社から出る製品にトラブルとか手抜きがあっても絶対に生命には関わらないでしょ!だからそんなに検品にシビアにならなくもいいんです!ミスはミスでしょうがない!!何かあったら『すいません、見落としてました』と謝ればいいじゃん。そんだけの話でしょ?」 世の製造業に従事する皆様!我が社の社長の理論によると生命に影響が無い不良品…例えば「インクが出ないボールペン」「炭酸が入っていない炭酸飲料」「すぐ糸がほつれる衣服」「通信できない携帯電話」「乱丁・落丁が多く見受けられる書籍」「映像が写らないテレビ」「書き込みできないカラのCD−R」「底が抜けるカバン」「音が鳴らないエレキギター」を出荷したことに対して罪悪感を持たなくてもいいそうですヨ! モチロンそりゃ人間がする検品ですから見落としはあるでしょうが、それに対して「しょうがない」「へえへえ、次から気を付けますんで」ぐらいの勢いで済ませる会社に信頼性や品質意識なんてあるワケありません。 そのくせ他社の製品の品質にはグチグチとケチを付ける…と。本気いい加減にしてもらいたいモノですネ。
つい先日、会社のサーバーシステムがおかしかった日がありました。 出社後にPCの電源を入れたら「トラブルが発生しました」「サーバーに接続できません」という旨の警告メッセージが表示され、その他の会社PCからも同様の警告メッセージが表示されたんですネ。 社員一同が無い知恵を搾り出してああでもないこうでもない…とやっていたワケですケド、ああ無情…なかなか修復されないんですヨ。。。 しかもこの事態を打開しないと作業指示書やら納品書やら見積書すら切ることができないという窮地に追い込まれますからネ。 なのでとりあえずこの時検査入院中の社長にこの事態を報告しよう…という話となり、虚言癖のある先輩社員がその旨社長に連絡したんですヨ。 すると数分後に社長から我が社で一番PCに触れる機会の多い制作部の社員宛に電話があり、社長は開口一番「サーバーの調子がおかしいんですか?」と質問を投げかけたんですケド、それに対して制作部の社員は「はい。色々と考えられる対処法を試してはみたんですがサッパリです」と答え、続けて「なのでとりあえずウチの担当の営業マンの方に電話で対処法を訊いてみて、もしそれでも解決しなかったら一度来てもらおうかと思っています」と言ったところで社長がブチキレた…!! 「●●さん(その制作部の社員の名前)!なんでそうやって苦難から逃げようとするんですか!?」 ポカーン…何が何やら意味が解らない製作部の社員はとりあえず「いえ…全く解らない世界のことですので、わたくしが変に触って第二第三のトラブルを招いてしまったら取り返しが付かないと考え、『餅は餅屋』ですからプロに頼んだ方がいいと思うんです」と至極当たり前の返事をしたんですが、この返答に社長は更に激昂! 「それは明らかに逃げですよ!解らないことを解ろうとする姿勢、そして何とか自分で・自分たちで解決しようとする姿勢が大事なんですよ!!」 何言ってるのか意味解らないのは僕だけでしょうか…? 説明書が存在し、説明書を熟読したら理解できて対応できるってレベルならまだしも、サーバーシステムについての説明書なんてウチにはあらせんのですヨ。 まぁそれにこういう熱弁を振るう社長は数年前、解りもしないのにサーバーシステムをいじくり回してサーバースペース上にあった得意先から頂いた発注の製品データや見積資料など全て吹っ飛ばした(消去した)経歴があることは我が社における周知の事実ですから、この社長が何言っても説得力ゼロというか鬱陶しいだけなんですけどネ。。。 こういった痛い経験を全く自らの血肉としていない社長率いる会社に果たして未来はあるのでしょうか。 甚だ不安な限りです。 ・ ・ ・ こういった社長のカムバックによって会社全体がイヤな空気に包まれ、特にワタクシは怒られのターゲットとなっている為に毎日が憂鬱なんですヨ…。 そういった空気に加えて虚言癖を持つ先輩から繰り出されるホラ吹き話の数々、そして叱責…。 また先日の2週間連続出勤に加えて、年末まで週休1日の毎日。。。 日記更新が遅れている理由を全てそれに押し付けるつもりはありませんケド、そういった理由があるということを少しでもご理解頂けたら幸いですヨ<(_ _)>。 しかし日記更新の遅れの理由にもう一つ大きなモノがあるのであった…! それは何か…!?次回更新の日記を乞うご期待!! |
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| 10月28日(土)「日記更新が遅れているワケ(後半)」 | ||||||||||||||
前回の日記(社長の話)にてひとつ書き忘れていたことがありましたので冒頭にて紹介いたしますネ。 今の時期、前回の更新でも書きましたケド、2週間連続出勤があったり年末まで週休1日の毎日が続いたりとで、我が社(あるいは我が業界)は大変多忙な時期にあるんですヨ。 それゆえに従来のパートさんに加え、短期のアルバイトをこの時期に募集・導入して仕事を行うんですネ。 で、去年までいたこの時期にアルバイトの指示・管理を行う社員が辞めてしまったことを受けてなんと今年は僕がアルバイト管理の責任者をやっているんですヨ。 この件で結構色々と社長やら虚言癖のある先輩に怒られててユーウツなんです。。。 まあそんな暗い話はさておいて、今の僕の仕事としてはアルバイトの指示・管理を行いながら、夕方ごろにその日仕上がったモノの納品をするという感じで、アルバイトが入って間もない/社長がカムバックしたその日(そしてその次の日)にこんな事件があったのでした。 アルバイトの仕事としてはおおまかに言うと「(1)作業現場の人間が朝一すぐに作業に取り掛かれる為の下準備(2)仕上がった商品の検品作業(3)仕上がった商品の仕上げ作業(4)商品の確認をしながら箱詰め」があり、その日の時点でまだ(3)を教えてなかったんですネ。 と言いますのも(1)〜(4)の中で(3)が一番難易度が高いと言いますか、(3)でミスると全てが(1)からやり直しという運びとなるので、(1)(2)(4)をほぼ完璧にマスターさせてから(3)を教えようと思っていたんですヨ。 しかし社長は今日すぐにでも(3)を教えるべきだと言うんです。 まあそれは社長からの業務命令ですのでワタクシはそれに対して復命するしかないんですケド、とりあえずワタクシは今から今日の分の納品に行く予定だったんですネ。 社長にその旨伝えると、「わかりました。じゃあ私がしっかりとアルバイト(2人)に仕上げ作業を教えておきますんで!」という返事を頂けたので、ワタクシはそのまま納品に行ったのでありました。 ・ ・ ・ そして次の日、社長の「しっかり教えましたから」という言葉を信じてアルバイト2人に「え〜っと昨日仕上げ作業について説明があったと思うケド、今日はその復習として僕が後ろから見ているから昨日説明があって解った範囲で一度やってみて下さい」と言った瞬間、アルバイト2人は顔を見合わせてこう言ったのでありました。 「あの〜…昨日の中年の方(この時点でアルバイト2人がウチの社長を"社長"としてう認識をしていないのが笑える)なんですけど、始終言ってることが意味不明だったんですが。。。」 詳しく話を聞いてみると、その「昨日の中年の方」はいきなりやってきて、何の脈絡も無く仕上げ作業について話し出して、何分か連続で喋り続けている中で自己矛盾が発生し、機械の使い方も自分が悪いのに「機械がおかしい」と言い出し、箱詰めする際に箱の両面に見本を貼るのに片面しか貼ってなかったり、しかも半分ぐらい商品を箱詰めした時点で「しまった!両面に貼るんだった!」と言い出して見本を貼りやすいように箱を傾けたら中に詰めた商品が雪崩れ状態でこぼれ、「初めに貼っておけばよかった」と言い出す始末だし、また見本と一緒に商品説明のシールを貼るのにその貼る位置を逆に貼っていたりと、多いに混乱を招いた上で勝手に去っていった…とのことなんですヨ! 続けてアルバイトたちは 「見本の貼り方は昨日やましたさんに聞いていたから解っていましたし、『初めに貼っておけばよかった』って当たり前じゃん!ってツッコミたかったですよ!一体なんなんスか、あの人は!?」 「あの人」が「ウチの社長」だということを告げた時のアルバイト2人の衝撃ぶりといったらなかったですヨ、ええ。 さてさて本題なんですケド、日記の更新が大幅に遅れているもう一つの理由を今日は紹介しましょう。 「社長がどうとか仕事がどうとか、そういうストレスがあるにせよ去年のこの時期はしっかり更新してたじゃん!」という指摘を受けたワケなんですが、まさにその通りなんですヨ。 でも去年にはなかった大きな大きな、もうそれはとてつもない"障害"を今年は抱えているんです。 それは先日の日記でも書いたんですケド、「夢精するまで禁欲する」キャンペーンでございますヨ! 先月10月の17日からこのキャンペーンが始まって以来、禁欲生活が始まったワケなんですケド、当初はどうなることかと不安でいっぱいだったんですネ。 もうワタクシは本当に「オナニー三昧」という表現がピッタリなぐらいの生活をエンジョイしており、このような試練にも何とか耐えて今日に至っております。 あ…オナニー三昧と言ってもワタクシ童貞ではありませんから。そこのところ誤解なきようお願いいたしますネ? でもところがどっこい、前回更新の日記で触れたように会社でのストレス(社長やら虚言癖のある先輩からの叱責・ホラ吹き話)でかなりイライラしたりユーウツになったりで軽いインポ状態になっていたのが正直なところです。 まぁまさに不幸中の幸い、ってヤツですヨ。 禁欲生活は今も続けておりますケド、そういったストレスが性欲に勝ってしまう毎日ではありますが、やっぱり貯蓄されている分は定期的に「くろがねの力」という表現がピッタリの下半身硬化現象が見られますネ。 そしてほぼ毎日、サプリメントの亜鉛(ファンケル社製)を摂取して精液の精製量を増やさんと努力しておるんですケド、未だ夢精の日はやってこず…まあ会社関係のストレスがあるからまだいいもののそれが無かったら本当に単なる生き地獄ですヨ、これ。。。
「1日の摂取量を守ってください」という表記がありますケド、多少体壊しても早いとこ夢精に辿り着けるならば多量に摂取したいと思う僕は病んでいるのでしょうか?? ・ ・ ・ 散々アツく語ってきましたケド、「でもそれって単なる性欲の話であって日記の更新とどういう関係があるんだ?」という声が聞こえてきましたので、更なる本題へと突入していきたいと思います。 もう何のためらいもなくストレートに言うならば、禁欲は何故か「異様に眠くなる/横になりたくなるという現象」をもたらすからなんですネ。 「ふつうは射精した方が眠くなるだろ!?」という声が飛んでくるワケなんですケド、実際はたぶんその通りなんですヨ。でも何故か実際に禁欲していると仕事の疲れもあるんでしょうが、本当に異常な睡魔に悩まされるんです。。。 それに先述のような大きなストレスを抱えていようとも、横になって目をつぶる時間だけは少しだけそういった現実から逃避できるじゃないですか。あるいはムスコはイジれなくとも色々な妄想が出来るじゃないですか。 …ともなると余計にもう帰ったらそういった会社関係のイライラ・ゴタゴタ、不意に襲う禁欲による強力な性欲から逃避するべくすぐに寝たくなるワケなんですネ、本当に。 サイト(日記)の更新に限らず、全てがもうどうでもよくなるんですヨ。これは実際にやってみないと本当解らない苦悩だと思いますネ。 例えばこのキャンペーンをする以前の僕としては、モチロンどうしょうもしんどくて日記が更新できない…って日もありますケド、「日記をパパーッと更新して手淫を行おう!」というアメとムチ精神があったワケですヨ。だから眠気をまだ吹っ飛ばす術があったんですネ。 それが無ければ…もう全てを忘れるために横になるしかなかとですヨ。。。 でもそういった「負」の部分の狭間に、「正」の部分を見出してしまったかもしれない僕…。 「夢精するまで禁欲するキャンペーン」を発布した日の日記にも興味深いニュースとして取り上げたんですが、昔から「オナニーはよくない(あるいは『オナニーのしすぎはよくない』)」という論調があるじゃないですか。 僕はこの論調に対してずっと「そんなことあるかい!ムスコも筋肉と同じで使わなかったら衰える一方!!だから衰えさせないエクササイズの一環として適度の…時に過激な手淫は必要である!」というアンチの姿勢を取ってきたんですケド、その姿勢を揺るがすような現状が今あるんですヨ。 それは何かというと、ものすごく頭がスッキリした感がもたらされているということ。 僕は仕事においてつまらないミスをしばしば起こしてしまう傾向があり、そういう時って当たり前でしょうケド大抵頭がポーッとしているんですネ。頭脳明晰の逆、まさに「頭脳不明晰状態」なんです。 うん、「オナニーのし過ぎはバカになる」って本当かもしれない/そういうことなのかもしれない。。。 禁欲生活によってそういった頭脳不明晰状態が改善されてきた気がするんですヨ!何かモノゴトを冷静に考えられるようになったというか、心身に余裕が出来たというか…。 これが今のような会社のストレスがなくなっても続行出来ればいいんですケド、それはまあ想像するに難そうですネ。本当早いとこ夢精してくんないかな、我が体。。。 この図式ってタバコとよく似てますよネ。タバコを吸うことは体によくないっていうのは周知の事実ですケド、かといって禁煙することによって多大なるストレスを抱えながら生活するのもよくないワケじゃないですか。 もうバッサリ100%諦める意気込みがあるならいいですが、少なくとも僕にオナニーを一切放棄する意気込みは残念ながら全くありません。 でも回数は減らそうかな…とは今回の件で思ってますヨ。 ・ ・ ・ とりあえず本当にこの生活のままだと日記の更新も儘ならない感が拭えないので、以前から飲もう飲もうと言いながら未だ飲めていない超強力な性欲増強ドリンクを早いとこ飲まないと…と思っています。 でも飲むタイミングを間違えると…
リアルにこうなってしまうような現状なので気をつけたいと思います、ええ。 ・ ・ ・ …と日記の更新の遅れの理由・背景を書いてはきましたが、やっぱり理由はなんであれコンスタントに更新するサイトでありたいというのが僕の想いです。 ただ(ワタクシの)日記の更新には多くの時間と集中力、精神力が必要であるということも同時にご理解頂けると幸いの極みでございますヨ<(_ _)>。 ワタクシに天才的な文才があるならまだしも、モノカキとしてはまだまだ勉強中の身であるワタクシは何とかああでもないこうでもない…と試行錯誤の繰り返しで日記を日々アップしております。 また、身の回りの出来事をただ単にツラツラ書くだけであれば時間は全く掛からないんですケド、そういったことを少しでも笑えるような文章・「うまい表現だな…」と思って頂ける文章にするには先に書いたとおり、大きな時間と労力を要するんですネ。 それに忙しいことを理由に自分ですらつまらないと思う日記をアップしたいとは全く思っておりません。ですのでそれほど長い内容でない日記でも2日3日温めてからアップする…ということもしばしばですヨ。 忙しいことを理由にずさんな・その場しのぎのような日記をアップするぐらいなら、スパンは開いてもしっかりとした自分が自信を持ってお送りできる日記をアップしたい…とワタクシは思っております。 早く夢精の日を迎えつつ、ほぼ毎日更新でクオリティーの高い日記を発信することが出来るサイトを目指して今後とも頑張っていきますんで温かい目で見守ってやって頂ければこれ幸いでございますヨ<(_ _)>。 ではではまた次回更新の日記でお会いしませう! |
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